『化粧』【安達祐実さんインタビュー】身長、年齢、家族…「数字」をカギに、素顔に迫りました


安達 祐実(あだち ゆみ、1981年9月14日 - )は、日本の女優、タレントである。東京都出身。サンミュージックプロダクションに30年所属していたが、2021年11月に退所し、独立。2021年12月1日からはマネージャーと設立した個人事務所IMILIMIに所属。安達有里は実母。安達
71キロバイト (8,803 語) - 2022年6月12日 (日) 23:59



▶カバー初登場! 今一番知りたい彼女のこと。
今月、初めてLEEのカバーを飾ってくれた安達祐実さん。歳月を経ても変わらぬ愛らしい笑顔、それでいてどこかアンニュイな佇まい。加えて、40年近くのキャリアで培った確かな演技力で、現在、再ブレーク中!!

「今、自由にやれる部分も増えてきて、仕事が楽しくてしかたがないんです」と語る安達さん。二人の子の母でもあるその日常とは? また人生観とは? 彼女にまつわる「数字」をカギに、その素顔に迫りました。

▶PROFILE
あだち・ゆみ●1981年、東京都生まれ。2歳のとき、雑誌モデルとして芸能界デビュー。’91年、ハウス食品のCMで話題となり、天才子役として活躍。’94年のドラマ『家なき子』で一躍ブレイク。現在、ドラマや舞台で活躍。2020年には、自身がプロデュースするアパレルブランド「虜(Torico)」を立ち上げた。
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【152】私の身長です
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昔は、身長が低いことがコンプレックスでした。子役から出ていたので、身長がもっとぐっと伸びれば、大人になった印象を与えられたと思うんですけれど、小さいままだと、イメージが子ども時代のままで。制作サイドの人に「もう少し背が高ければ、役が広がるのになぁ」と言われたこともあります。衣装も何かひと工夫しないとうまく着こなせないところがあり、いつも苦心しました。

でも、今は身長と役柄は関係ないなって思うし、洋服もそれなりに楽しみ方がわかってきて、おしゃれも大好きになりました。体型に合うものを選べるようになったし、昔から裁縫が好きなので、買った服の肩が大きかったりしたら、自分で肩詰めをして着ています。好きな洋服は、カラフルでデザイン性のあるものですね。特に娘と出かけるときは、「ママは何を着てもいいよ」って言ってくれるから、思いきり派手な格好にします。

娘の高校の入学式に出席するときも、「やっぱりスーツかな?」って言ったら、「ママはお母さんっぽい服を着なくていいから好きな服を着て」って。すごく理解がある娘なんですよね。それで柄物のシャツとレザーのロングスカートに、ジャケットを合わせました。娘も洋服が大好きなので、二人で一緒に組み合わせを考えたりして楽しんでいます。

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/874259f626ddb41c2f0c76570d5da645f00e9b13

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